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2013年5月

2013年5月27日 (月)

8月公演・第3報

     noteあんりみ6周年記念公演note

「このままでいいのか(to be,or)、いけないのか(not to be)、それが問題だ(that is the qestion)




<日時>

20138月24日(土)15時・19時

25日(日)11時・14時

※開場は、開演の30分前です。


<劇場>

キッド・アイラック・アート・ホール

(京王・井の頭線「明大前」より徒歩2分)




<作・演出>

竹中達二


<出演>

宮崎都:正木ゆか

 

小道迷子:もろやまこ

 

宮崎西都:竹野聡(amipro)

 

園場志乃(ダブルキャスト):太田真由美(BSCAL)・工藤藍

 

宮崎真城:てらだのり

 

松阪幹生:茨木学

 

他:三重野有貴・るうな・梅北康史・吉高聡


<チケット>6月上旬発売開始!

日時指定券 ¥3,000/フリー券 ¥3,000




※日時指定券は、指定日時に限り開演5分前までに、優先的にご入場いただけます。席が50席ほどしかございませんので、お早めにお越し下さい。指定日時以外はフリー券と同じ扱いになります。

※フリー券は、開演5分前以降に席が空いている場合に、どの日時でもご入場いただけます。席に空きがない場合はご容赦下さい。

※こども料金はございません。お膝の上に乗せてごらんいただく場合は無料ですが、他のお客様のご迷惑にならないようにご配慮願います。

※上演時間は約90分で途中休憩はございません。


<スタッフ>

舞台監督:前野秀雄

照明:寺田香織

音響:兼坂香弥/滝口美幸

チラシデザイン:阪本華江

制作:内山美智子

協力(50音順):ilink・株式会社COM

製作:Un-Limited


<あらすじ(作品紹介)

娘に「早く結婚しろ」と言いながら、実際には当分そんな話はないと思い込んでいた父親。突然降って湧いた結婚話に、おろおろ。

それどころか、あまりに急激な展開に娘本人まで戸惑う中、マスメディアが乱入する、訳の分からない女が親しげに寄ってくる、妹が怒鳴り込んでくる、・・・肝心の「婚約者」はいつ現れるのか!?

一方巷では「非人道的」な制度「リェン・イー」の反対運動が盛り上がっている。個人の結婚話と「リェン・イー」反対運動。本来まったく関係ないはずの両者が、なぜか次第につながりを見せ始め、やがて話はとんでもない方向へ。

架空の制度「リェン・イー」。あなたはそれに何を見るか?「このままでいいのか、いけないのか、それが問題だ」






<お問い合わせ先>

あんりみ事務局
info@m-g-un-limited.com




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2013年5月21日 (火)

こんなんじゃ、台詞、覚えられない!~役者のつぶやき

たしかあれは、配役は発表されたが、まだ上演台本が仕上がっていない時期だったと思う。

ガスコンロの火をつけたまま、すっかり忘れて台所を離れること数回。

洗髪をしていて、シャンプーをしたのか、リンスだったかわからなくなり、また洗い直したり。

挙げ句の果てには、いつも使っているパソコンの操作がわからなくなり、

とどめには、我が子の誕生日がいつだかわからなくなった。

・・・若年性認知症か?

私も夫も病気を疑うほどの激しい物忘れだった。

そんな私が、まず最初に思ったことは

「こんなんじゃ、台詞、覚えられない!coldsweats02

いやいや、普通、家族や自分の将来を心配するんじゃないか?

なんで台詞の心配してるの?!

・・・と自分で自分につっこんでみた coldsweats01




結局その激しい物忘れは、上演台本が配られ、台詞を覚え始めたら、あっさり治った。

あれは、何だったのか?

日頃、脳を使っていなかったから起きたのか??

とりあえずもとに戻ったようだが、まだ、なかなか台詞が覚えられない wobbly

(まっきぃpenguin

2013年5月12日 (日)

代役

三谷幸喜氏演出の舞台で、天海さんが急病にて降板。

代役に抜擢された宮沢りえさんは、二日間の稽古で本番を迎え、完璧だったそうだ。

代役。

私も稽古に出られないことがあり、そんな時は誰かが代役をやってくれているからこそ、稽古を中止せずにすむ。

ありがたい。

しかし、本番中に自分が降板するという事態になり、代役を立てた場合、気持ちは複雑だろう。

代役を引き受けてくれた役者がいたからこそ、お客様を予定通り迎えることが出来る。

本当にありがたいだろう。

ただ、きっと悔しいと思う。

自分が、時間も労力もかけて創り上げた役を、舞台を、手放さなくてはいけないのだから。

「本番が終わるまでは」と、体に鞭打って舞台を務めてしまうことは多々ある。

本番が終われば、寝込もうと入院しようとかまわないとさえ思ってしまう。

でも、そうやって無理を重ねて、結局本番中に倒れてはいけない。

我慢しがちな人ほど、要注意だ。

(まっきぃpenguin



2013年5月 7日 (火)

「ギジュツ」~稽古場より

まっきぃですpenguin

ゴールデンウィークが終わりましたね。

みなさんはどのようにお過ごしでしたか?

私は、家族で東京タワーに登りました。階段で!fuji

その後に飲んだドイツビールは格別でした happy01

さて、GWも終わり、あんりみも稽古が始まります。

今回、私の台詞には「○○技術」という言葉が何度か出てきます。

「ギジュツ」・・・言いづらい coldsweats01

小さい頃から「手術」は言いにくいと思っていましたが、「技術」もちょっと油断すると「ギジュチュ」になるsweat01

でもこれは、気をつければ、まあなんとかなります。

気をつけても言えない言葉。

私の場合、「きゃりーぱみゅぱみゅ」(←みなさん、言えますか?)

これ、ドラえもん風に言うと言えるそうですよ。

試してみて下さい smile



2013年5月 3日 (金)

5月に入ったら~稽古場より

まっきぃですpenguin

先月、演出が「5月に入ったら、台本を置いて(手放して)やろうか」と言ってました。

だからって、1日にやるとは! coldsweats02

1日は、1・2場限定の稽古でした。

で、その日の最後に「じゃ、台本、置こうか」

え?!ホントにやるの?!sweat01


でも実は、この時期・・・まだカンペキに台詞を覚えている人がいない時期・・・に、台本無しでやるのは好きです。

もし、誰か一人でも台詞を完璧に覚えていたら、「あー、この人、台詞違うわ~」とか思ってしまうが、全員がうろ覚えなので、必死に話をつなごうとする。

だから相手の話をよく聞くし、自分の言いたいことを堂々と言える。

今回のもそんな感じで、舞台上の3人は、台本にあること・無いこと言いまくりながら、最後まで、なんとか演じきりました happy01

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