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2013年1月

2013年1月31日 (木)

どんなときも~役者の日常

まっきぃですpenguin

私事ですが・・・

息子、受験直前pencil

娘、数日前から体調を崩し、本日は学校を早退 wobbly

オット、長期出張中bullettrain

家事と育児(看病)に精一杯で、台本を開くことも、訓練をすることも出来ない。

いやいや、それどころか、自分の時間が全くない。

寝てるときでさえ、娘と添い寝をしているので、熟睡不可能 despair

台所で鍋を洗いながら考える。

こういう、日常でいっぱいいっぱいの状況をよく覚えておこう。

どういう気持ちで、どういう疲れで、どういう反応か・・・。

役者はどんな体験をしても、ココロの片隅で、「これ、いつか使ってやる!」と、記憶の引き出しにしまっておくものです。

なので、転んでもただで起きない。

どんな状況も、客観的好奇心で乗り切るぞ!お~!punch



2013年1月24日 (木)

2月のオープンワークショップのお知らせ

雪が降ったり、インフルエンザが流行したりと、すっかり冬らしくなりましたね snow

みなさん、お元気ですか?

私は毎年、流行最前線でインフルエンザに罹るのですが、まだ持ちこたえていますscissors

この調子で、2月も元気に稽古したいものです。

さて、お待たせしました!2月の日程です。

7日(木)9:30~12:30 初台区民会館

9日(土)18:30~21:00 笹塚区民会館

14日(木)9:30~12:30 初台区民会館

14日(木)18:30~21:00 上原区民会館

22日(金)9:30~12:30 笹塚区民会館

24日(日)13:00~17:00 初台区民会館

27日(水)9:30~12:30 上原区民会館

28日(木)18:30~21:00 笹塚区民会館


<参加費>

無料です!



<申し込み>

戯曲の準備などがありますので、出来る限り事前にご連絡下さい

(当日、「突然時間が空いた!」という飛び入り参加も大丈夫です)



<オープンワークショップって?>

あんりみのオープンワークショップは、誰でも参加できます。演劇未経験者でも大丈夫です。

「ワークショップって何?」とよくきかれるのですが、

「先生がいて何かを教える」のではなく、

「その場に集まったメンバーが自ら参加・体験し、相互作用の中で何かを学びあったり創り出したりする、双方向的な学びと創造のスタイル」です。

あんりみの場合も、その時に集まったメンバー次第でやることが変わりますので、毎回テーマは特に掲げていません。

この頃は、

appleリラックスと発声

bananaインプロ(即興)

cherry戯曲を使ってワンシーンを演じる

ということをよくやってます。




<こういう人に特にお勧め!>

1)平日の午前なら、自分の時間が持てる人

2)今、所属している団体とは違う視点で、稽古してみたい人

3)「自分の活動の場」以外で、創作活動をしてみたい人

4)このブログを読んで、「だから、ワークショップって何?!」と思った人


参加費無料ですので、気軽に来てみて下さい!




<お問い合わせ・お申し込み先>

あんりみ事務局

info@m-g-un-limited.com


2013年1月23日 (水)

ふたつの稽古場で~役者のつぶやき

まっきぃですpenguin

今月に入ってから、サイトーさん、ルイさんが初参加して下さいました!

夏公演のエントリーも始まり、私はわくわくしていますnote

どんな新作かな?

誰と共演できるのかな?

初めて使う劇場、楽しみ!

一歩一歩着実に踏みしめながら、公演の準備をしていきたいと思います。

あんりみは、ご存じの方も多いと思いますが、劇団ではありません。

オープンワークショップを基本とし、参加も不参加も自由。

なので、あんりみ以外に活動の場を持ってる人が多いです。

事務所とか、他の劇団とか、合唱団とか・・・。

あんりみ専属は私の他、数名かな?

そんな私にも、実は『もうひとつの稽古場』を持っています。

『ゼンヒラノ演技スタジオ』です。



ゼン・ヒラノ氏・・・ニューヨーク・ザ・アクターズ・スタジオの東洋人初の正会員で、『演技者へ! (著:マイケルチェーホフ)』『スタニスラフスキーシステム演技エクササイズ306(著:メル・ゴートン)』の訳者でもあります。

私は直接ゼンヒラノ氏に教わったことはなく、東京クラスを担当しているミユキ・ヒラノ先生に指導していただいています。
本当は以前のようにきちんとクラスに在籍し俳優訓練を受けたいのですが、家庭の事情などもあり、行けるとき、行かなくちゃいけないときだけ、ベーシックトレーニングを受けています。



行かなくちゃいけないとき・・・それは、ココロと体が連動しなくなったとき、ココロが閉じてしまったとき。それが原因で、演技に支障が出たときです。



あんりみという自分のフィールドを離れ、ただ『マッキー』という存在だけでスタジオにいられる心地よさ。
スタジオで行われることは、全て他言無用という信頼感。
なにをやっても、なにを感じても受け入れられる安心感。
演劇というただ一点で結ばれている仲間との一体感。


私にとって、ココロと体のメンテナンスには最高の環境です。

さらに、俳優訓練についても基礎から学ぶことができ、いつも良い刺激を受けます。


ミユキ先生は、時々、誰にというわけではなく、こう言います。

「いつでも帰っておいで。ミユキはここで待ってるから」

外の世界・・・舞台や映像の世界で頑張って、迷ったら、疲れたら、スタジオに帰る。

現場での出来事を思いながら、スタジオで稽古をし、何かに気づき、癒され、また外の世界へ戻っていく。

私はこんなふうに、時々メンテナンスをして、あんりみの稽古場に戻っていくのです。


劇団というものは、私も所属していたことがありますが、演技だけに集中できないことがあります。人間関係とか、運営とか。

そういうことが煩わしくて、「演劇やめちゃおうかな・・・」って思っている人、いませんか?

そういう人には、もうひとつの稽古場をもつことを、個人的にはお勧めします。

劇団の為ではなく、自分の為だけに稽古ができる場所。

そこで稽古し、新しい役者と出会い、ちょっと成長し、また劇団に戻れば、劇団にとっても自分にとっても嬉しいことです。

その『もうひとつの稽古場』にあんりみを使ってもらってもいいんじゃないかなあと、この頃は思います。

ただ、どちらにも情熱を注いでもらいたいなあと思うのは、あんりみ専属俳優の願いですconfident

さらに願うなら、あんりみの公演で、共演してください!up

  • 2013年1月 4日 (金)

    【重要】日程変更のお知らせ

    あけましてもめでとうございますfuji

    今年もあんりみをよろしくお願いします。

    現在、8月公演に向けて準備・調整中です。

    近く、正式エントリーの募集を行いますのでよろしくお願いします。

    ワークショップ日程の変更です。

    1月17日(木)午前は、主宰の都合によりできなくなりました

    代わりに1月15日(火)9:30~12時に千駄ヶ谷社会教育館・地下体育室にてワークショップを行います。

    1月のワークショップは10日からです(詳細は過去の記事をご参照下さい)。

    飛び入り参加も可ですが、参加予定の方は、できるだけ事前にご連絡ください。




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