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2011年12月 1日 (木)

役者と『髪』

まっきぃですpenguin

今日、本当は『父と暮せば』の稽古日だったのですが、小高さんがお仕事になってしまったため、急遽、朝組(平日午前のワークショップ)になりました。

なので今日は、役者のつぶやきをpencil

私は今、髪を伸ばしています。

役者でなくても、女性が変身するには、髪型を変えるのがいちばん手軽。

たとえば、快活なイメージでいきたいときはポニーテール・・・とかhappy01



私の場合、役で髪型を変えるので、美容室に行くとまず、

「○ヶ月後に、こういう役をやるので、こんな感じに・・・」と担当美容師さんに伝えます。

それから、カラーリングやカットやパーマを選ぶのです。


スタイルを変えるなら美容師さんも腕の見せ所なのですが、今年3月に上演するはずだった役が『髪を後ろで三つ編みにする』という設定だったので、それ以来カットしていないのです(前髪だけなら、自分でカットしちゃいますから)。

だから美容室に行っても、「後ろはできるだけ切らないで~sweat01

美容師泣かせのオーダーです。


今回の舞台は昭和23年。

映像資料などを見ていると、前髪を下ろしているのは子供だけで、女学生あたりからは、額をだしているんです。大人の女性はさらに髪を結い上げている。

美津江、23歳・・・。

やはり、額を出すべきか?!

でも、額を出した自分の顔、嫌いなんだよな・・・bearing

切るのは一瞬だけど、伸ばすのには時間がかかるから・・・という理由で、頑張って前髪も伸ばし中なんです。

でも、邪魔!

家にいるときは、髪を二つに結び、前髪をピンで留めて。

ん?ごくせんのヤンクミみたいだ!

いやいや、それじゃあ仲間由紀恵さんに失礼だわ。

ん?アニメ『うさぎドロップ』のりんちゃんの実母に似ているわ!catface

そんな感じで、今、ビミョーな感じの髪型になってます。

担当美容師のSさん。今度美容室に行くのは、3月の公演が終わってからです。

ごめんなさいdespair

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