« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月

2011年11月26日 (土)

12月のオープンワークショップ

12月のワークショップのお知らせですsnow

12月4日(日)pm1:30~5時 笹塚区民会館

12月8日(木)pm6:30~9時 上原区民会館

12月17日(土)pm1:30~5時 笹塚区民会館

12月21日(水)am9:30~12:30 上原区民会館

(いずれも渋谷区です)

<参加費>

無料です!


<申し込み>
事前の申し込みは不要ですが、日時の変更がある場合もありますので、初めての方は、事前に確認をしていただいた方が確実です!


<オープンワークショップって?>

あんりみのオープンワークショップは、誰でも参加できます。演劇未経験者でも大丈夫です。

「ワークショップって何?」とよくきかれるのですが、

「先生がいて何かを教える」のではなく、

「その場に集まったメンバーが自ら参加・体験し、相互作用の中で何かを学びあったり創り出したりする、双方向的な学びと創造のスタイル」です。

あんりみの場合も、その時に集まったメンバー次第でやることが変わりますので、毎回テーマは特に掲げていません。あんりみでは、即興芝居・歌・ダンス・身体表現・・・なんでも有りです(笑)


<こういう人に特にお勧め!>

1)年末だからこそ、何かを始めてみたい人。

2)平日の午前なら、自分の時間がもてる人。

3)日常で、ちょっとストレスを感じている人。

4)「自分の活動の場」以外で、創作活動をしてみたい人。

5)このブログを読んで、「だから、ワークショップって何?!」と思った人。

参加費無料ですので、気軽に来てみて下さい!


<問い合わせ先>

あんりみ事務局

info@m-g-un-limited.com

2011年11月25日 (金)

『父と暮せば』稽古再開!

まっきぃですpenguin

昨日、いよいよ『父と暮せば』の稽古が始まりました。

最初に、演出から、今回の演出プラン・舞台装置の説明がありました。

初演とはぜんぜん違う!coldsweats02

再演というと、前回とあまり変わらないというイメージを持つ方もいらっしゃるかと思いますが、今回は、脚本と演出家・出演者が同じだけで、あとは随分変わるんじゃないかなあと思います。

ブログでも、稽古場日記を綴って行けたらと思いますので、また読みに来てくださいwink

最後に、『父と暮せば』最新情報です!








<Un-Limited 3月公演『父と暮せば』>

作:井上ひさし

日にち:2012年3月20日(火・祝)

会場:渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール

演出:竹中達二

出演:小高三良(劇団東演)・正木ゆか(Un-Limited)

音響:須藤浩(サウンド・オフィス)

照明:三谷洋平

大道具:石村淳二

舞台監督:土居三郎

制作:Un-Limited

お問い合わせ先:info@m-g-un-limited.com

 

2011年11月16日 (水)

日本のうたごえ祭典inちば

まっきぃですpenguin

19日に『日本のうたごえ祭典inちば』の大音楽会に、あんりみメンバーから4人、ダンサーとして出演します。

あんりみは劇団ではないので、他の舞台への出演は基本的に自由なんです。

だから、あんりみの舞台以外でも、合唱団やダンスの舞台に出てるメンバー、他の劇団に役者として出ているメンバーが多い。

今回は、ダンサーの中に『子役』達が入ってます。

親子で出演も4組。あ、うちもです(苦笑)。

この子役達、元気です。自由です。

ダンスの稽古中は「せんせー、疲れた-」と言うのに、休み時間になったとたん、鬼ごっこ!

私は以前、子供タレント事務所のミュージカルに客演したことがあるのですが、その子供達は、小学生なのに、みんな妙におとなしかった。稽古場には親は入れないのですが、事務所のお世話役の人がいたので、ぴしっとしていたのでしょう。

その子達の中には、すでにマスコミデビューしている子もいたし、「親に言われたから~」と新幹線で通ってる子もいました。彼・彼女らにとって、舞台は次の仕事へのステップ。はしゃいでる余裕は無かったんですね。

そう考えると、今回の『うたごえダンス部』の子供達、ふつうに、子供らしくて良かったなんて思います。

最後に、うたごえ祭典の宣伝です!



<日本のうたごえ祭典inちば>

日時/11月19日(土)16:30開演

会場/千葉ポートアリーナ

詳細は

http://www.chiba-saiten2011.jp/index.shtml

あんりみメンバーは主に、

第一部「生命(いのち)」

に出演しますnotes

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »