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2011年10月25日 (火)

交流会と『ミツバチの羽音と地球の回転』

まっきぃですpenguin
寒くなったり暑くなったりと、本当に10月末なの?と思うような気候ですね。
みなさん、体調は崩していませんか?

23日『あんりみ交流会』が行われました。
参加者は、あんりみメンバー、笹塚・幡ヶ谷地区で活動している『核・原発を考える地域連絡会』の皆さん、その他地域の皆さん・・・と、いろいろな方が集まりました。
私は、7月のあんりみ公開ワークショップに来て下さったお客様と再会できたのが、とても嬉しかったです。なんだか、活動が繋がってるって感じがしました。

今回は『核・原発を考える地域連絡会』が30日に行う、『ミツバチの羽音と地球の回転』という映画の試写も兼ねていましたので、話題はやはり、放射線や福島原発のことなどが多かったです。
関東に住んでいても子供の将来が不安。福島県にいる知人が心配などなど。
見えないけれど、感じないけれど、なんだか不安。不気味。

私は8月末に、せんだい演劇工房で行われたワークショップの講師(在米)の言葉を思い出しました。
「アメリカ人は、『福島があんなことになってるのに、どうして日本人は普段通りの生活が営めるのか?』と思ってる。アメリカ人から見たら、日本人みんなが“不思議ちゃん”なんだよ」

インフルエンザやSARSなら、流行時期だけ気をつければいい。乗り切ればいい。
けれど、放射線は違う。ずっと気にしなければいけない。目をつぶりたくなるのも当然だと思います。
でも、これから先ずっと考え続けること、忘れてはいけないことなのだと思います。

最後に、その映画上映会のお知らせです(あんりみ主催ではありませんが)

核・原発を考える連続イベント第3弾『ミツバチの羽音と地球の回転』(鎌仲ひとみ監督作品)
10月30日(日)
bell時間:午後1時半より
door場所:笹塚区民会館2階(第一会議室)
moneybag参加費:会員700円(別途会費100円)。非会員1000円。

未来のエネルギーをどうするのか?
祝島とスウェーデンでエネルギーの自立に取り組む人々の物語。

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